2012年08月31日

IT防災訓練

明日から9月。
今年も残りあと4ヵ月となりました。
早いものですね。


そして明日は防災の日です。


『内閣官房IT担当室は31日、
 防災の日(9月1日)・防災週間(8月30日〜9月5日)に合わせて、
 パソコン、携帯電話、スマートフォンを活用し、
 災害時に活用できるさまざまなサービスを体験できる、
 「IT防災訓練」ポータルサイトを公開した。』

というニュースを読んだので行ってみました。


■IT防災訓練  http://www.itbousai.go.jp/

各携帯キャリアの災害時用の安否確認サービスや
震災に関する情報をすばやく集めるのに役立つサイトがリストアップされています。
また、近くの避難所や道路通行状況、停電や電波状態についても情報収集できます。


東日本大震災の時もツイッターが遭難した人の救出に役立ったりしていました。

パソコンも、携帯もスマホも、それだけでも便利な機械ですが
やはり有効に使いこなしてこそ真価を発揮するんですね。
そして有効に、と言った時
それが災害、人命に関わるならば
それこそが本当に有効で有益な使い方、ですよね。


スマホ?ツイッター?アプリ?……なんか遠い世界、と思っていた
最新機械オンチ、IT落ちこぼれの私ですが
自分だけでなく、周囲の人にも大事な情報を得て、知らせるために
ちょっと勉強してみようかな、いじってみようかな
と思うのでありました。



posted by MRニュース編集室 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

厩戸皇子と言います

毎日、いろいろな新しいことを知るわけですが

今日知ってビックリしたことは
この頃の歴史の教科書では(一部)
聖徳太子とは言わないで
厩戸皇子(うまやどのみこ)と表記するようになっていることです。

今さら知って驚きました。
二年以上も前のニュースだったんですね。


マンガ好きとしては
山岸涼子作『日出処の天子』で馴染みのある呼び方ですが
それにしても、
じゃあ「聖徳太子」とは誰だったのか!?
なんで「聖徳太子」と呼ばせていたの!?
と思ってしまいます。


なんでも、「聖徳太子」という名前は
厩戸皇子が亡くなった後で付けられた「諡名」(尊号)だそうです。
厩戸皇子の没後100年以上経過した後に出来た史料に
初めて「聖徳太子」と記述されたそうです。

だから、当時の呼び名を使おうということらしいです。


それは判ります。
死後、思い出してもらう時、
戒名で呼ばれるのもちょっとどうかと思いますから。

でも、「聖徳太子」という名前に慣れ親しんでいた世代としては
若い世代と、そんな部分まで共有できないんだ〜
というショックはあります。


円周率を「3」としてしまうことに較べれば
事実に即した呼び名にするというだけの
当たり前のようなことかもしれませんが
淋しいような気もしてしまうのであります。

posted by MRニュース編集室 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

比較優位って

『比較優位』という言葉を知りました。

経済学者デヴィッド・リカードが提唱した、
元来は自由貿易によってすべての国が恩恵を受ける理由を説明した概念だそうです。

比較優位の四つの要因というのがあって
1. あらかじめ与えられた天然資源の存在量
2. 後天的に取得した資源の存在量
3. 科学技術上の優位も含む優れた知識
4. 特化(専門化)


これは国家間の貿易や国際分業についての概念ですが
人間についても言えること、のように感じました。

分業し、互いに得意分野を頑張って、その成果を交換や共有する。


ネットで比較優位について触れているサイトを読んでいたら、
『「比較優位」の考え方では、すべての面で能力に劣る人でも仕事に貢献できる』
『ある人と比べて自分がすべて劣っていたとしても落ち込むことはない。
 その人と協力すれば、自分もその人もハッピーになれる。』
そんな言葉がありました。

その働き方、その仕組み、いいな!と思いました。
単純ですから。

posted by MRニュース編集室 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

ニュースに一斉に呟く

近頃ニュース番組を見ていると
画面の下の方に小さい文字が出てきます。
ツイッターです。ツイートというやつです。

みんなすごい速さで入力して送信するんですね。

しかも次の話題に移っても
すぐにまたそれについてツイートする。
いつまでも前の話題にしがみついて
新しい話題に乗り遅れる、ということがない(ように見える)。

その切り替えの素早さもすごいし
新しい話題について、速攻で自分の意見を言うって
すごいなあ、と思います。

何かについて自分の意見を素早く言う(打って送る)なんて
私には到底出来ない芸当です。


ニュースの下に出てくる言葉は
独り言のようで、他人の目をある程度は意識していると思うし
もしかしたら民意のベクトルを操作しようという意図を抱いている人だって
いるかもしれない。
単に、とっさに反射的に頭に浮かんだことをそのまま
よく考えもせずにテレビ局に送っているだけなのかもしれない。
惰性かも、野次馬根性かも、連れション感覚かも。

でも、思考停止に陥っていないことは確かでしょう。


いずれにせよ、自分とは遠い世界の積極的な人々
という感じはします。



毎日見てきたツイートの中で一番印象に残っている言葉は
そのニュース番組の一番最後に流れた

「明日はツイートが採用されますように」

よかったね、今日採用されて。

posted by MRニュース編集室 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

ミカワリコピーニュース作成中

8月ももうじき終わりです。
お盆休みがあったため、いつもより慌ただしい月末になりそうだな
そんな方も多いのではないでしょうか?

来月に向けての準備業務の一つに
『ミカワリコピーニュース』という
紙ベースの発行物の作成があります。

9月号のラインナップは
・ビジネスマナー入門 第6回『訪問編』
・NASご導入の注意点
・オフィスの節電
・ドコモショップからのお知らせ&ご優待券
などなどです。

もうじき出来上がります。
弊社担当者が伺った際にお渡ししています。
お手元に届いたら是非お目通し頂けたら幸いです。

posted by MRニュース編集室 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

仕事への心構え


新入社員向けの『仕事への心構え』という冊子を頂きました。

・一人前への第一歩
・社会の中で生きるということ
というようなことが書かれています。

その中で、”経験学習”という言葉が印象に残りました。
それは、仕事をやりっ放しで終わらせるのではなく、仕事を通じて得た経験を、
次の仕事をうまく成功させるためのノウハウにつなげようという考え方だそうです。

学んだことを自分なりに振り返り、次はこうしたやり方にしよう
と考えていくことが成長につながるんですね。

この考えを意識して仕事に取り組んでいきたいと思いました。

他にもマナーとコミュニケーションの重要性など
為になることがたくさん書かれています。
よく読んで身に付けていきたいと思います。
posted by MRニュース編集室 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

雲は湧いて光あふれた夏

今日は暦の上では暑さがおさまる頃と言われる『処暑』ですが
まだまだ厳しい暑さが続いています。

そんな暑さの中、夏の甲子園が幕を閉じました。

春夏連続優勝は史上7校目だそうですね。
大阪桐蔭の皆さん、おめでとうございます。
東北に初の優勝旗を!との願い叶わず
光星学院の皆さんは残念でしたね。

それにしても決勝の組み合わせが
春の選抜大会と同じカードとは、
本当に実力のある二校なんですねえ。
日本で一番と二番に強い学校です!

光星学院もおおいに胸を張って
自分達の偉業を誇りに思って下さい。


野球留学とか、なんだかんだいろいろありますが
高校野球ってやっぱり夏のふるさとのお祭りみたいな
たぎるものと郷愁とがあって
日本の夏にはなくてはならないもののように感じます。

posted by MRニュース編集室 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

車椅子陸上の伊藤選手、ガンバレ!

パラリンピックの車椅子陸上の日本代表の伊藤智也選手をテレビで観ました。

中枢神経が衰えていく多発性硬化症という難病と闘いながら
北京パラリンピックでは400m、800mで金メダル(日本人初)に輝やいた、
車いす陸上短距離世界ランク1位の選手です。
48歳という年齢ですが、
今度のロンドンでは更に短距離種目を2つ増やして
100m、200m、400m、800mの四種目制覇に挑むそうです。
達成したら大会初の偉業になるそうで、これはもう応援するしかありません!

スタジオに来て、アナウンサーのインタビューを受けていましたが
終始にこやかで明るくて、ユーモアに溢れ
そして胸を張ったその姿勢は力強さに満ちていました。

それでも
「夜、明かりを消す時が一番怖い。
 明日も今日と同じ体でいられるかと思うと不安になる」
とポロリと仰った言葉が胸に刺さりました。

ただ、誰しも自覚していないだけで
それは同じことかも知れません。
不安も何も考えずに暮らしている人にだって
明日、何が起こるか、誰にも判らない。

でも彼はいつの日か自分の体に重い変化がやってくるという宿命を
自分で知ってしまっていて、毎日それと向き合っている。
強い人だと思います。

さらに
「せっかく障害者にさせてもらったんだから
 それを前向きにとらえ活かさないともったいない」
というような意味のことも仰っていました。


アスリートとしても、日々ハードかつ緻密な鍛錬に励み
自分で車輪を回すための手具を手作りされる職人気質もお持ちの
伊藤選手の、前人未到の快挙の報を心から待っています。

posted by MRニュース編集室 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

吉田神社の手筒花火をテレビ番組で観ました。

ずいぶんご無沙汰してしまいました。
お久しぶりのブログです。

あと10日でお子さんたちの夏休みも終わりですね。
日中はまだまだ暑いけれど、朝晩の風は随分涼しくなってきたようで
夏が少しずつ去っていくのを感じます。



さて、昨夜、テレビで豊橋の手筒花火を取り上げていました。
世界中のお祭りに参加している、タレントの宮川大助さんが
吉田神社の手筒花火の奉納に参加するというものでした。

イギリスとイタリアからもお祭り好きな男性が
わざわざ豊橋まで手筒花火を一緒に打ち上げるために
やって来ていました。

その番組で初めて知ったのですが
手筒の竹を切り出すところから自分でやって
茣蓙や細縄、荒縄を自分で巻き付けて
秘伝の火薬も自分で詰めて作るんですね。

最後に下から噴出する花火(爆発)を
ハネと呼ぶこととか
花火の上の噴出口を鏡と呼ぶとか
ミニチュアの手筒花火『羊羹花火』というものも
あるのだとか、
いや〜地元民ですが知らないことを教わったし
見た事のない舞台裏も見られました。
勉強になりました。

でも、気になったことが一つ。

8月のカレンダー作成企画だったそうで
「8月にピッタリ!」と出演者の方も仰っていましたが
吉田神社の手筒花火は毎年7月の行事です。


posted by MRニュース編集室 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

to you



力いっぱい戦って
一番じゃなくてもいいじゃない
日本中は
あなたの味方
ぐんと胸を張って
楽な気持ちで帰って来てね

輝くのはメダルだけじゃないよ
一杯かいた汗と涙
ティームのみんなの笑顔や励ましの声

いろんなものを背負ってくれてありがとう
ルールのある闘いで傷つかなくていいんだよ

のんびり体と心を休めて下さい
憂いをさっぱり拭い去って
涙とはしばしお別れ
しなやかにまた前を向いて進んで下さい


posted by MRニュース編集室 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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